馬場状態『不良』!!!大荒れか!?【推奨馬1頭】フェブラリーステークス予想|
 馬場状態『不良』により予想を修正しました。 

今週は2月20日に行われるフェブラリーステークスを分析、競馬予想していきます。

本記事の内容
  1. 見解
  2. 推奨馬1頭

 

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フェブラリーステークス過去傾向と見解

まず当コースの好走確率の高い馬としてゴールドアリュール産駒があげられます。これは東京ダート1600mに合った血統であると言うこと、芝部分とダート走る特殊なコース形態のため両方の適正が求められるからです。今年は1頭「サンライズノヴァ」が4枠8番から出走しますが、ちょっと枠が悪いように思いますね。

もっと外なら組み入れたい1頭でした。

 

次に「父ミスプロ系 × 母ヘイロー系」が好走中、もちろん「カフェファラオ」がこれに当たります。理由は上のゴールドアリュール産駒と同様、芝適正も求められるレースであるためです。

フェブラリーステークスのポイント

  1. 芝を長く走れる外枠が有利
  2. ゴールドアリュール産駒の適正が高い
  3. 父ミスプロ系 × 母ヘイロー系が好走する
  4. ダートと芝、両方の適正が求められる

気になる傾向データ

前走根岸ステークスを走った馬が5年連続で馬券に絡んでいます。

これ事態は有名な話ですが上がり5位以内に絞ると複勝率は67%、回収率167%と優秀

前走根岸ステークス
  • 2017年 ベストウォーリア(2着)
  • 2017年 カフジテイク(3着)
  • 2018年 ノンコノユメ(1着)
  • 2019年 コラノト(3着)
  • 2020年 モズアスコット(1着)
  • 2021年 ワンダーリーテル(3着)

 

上がりタイムが必要な理由は

東京ダート1600mコースの最後の直線の長さにあります。(501.6m)

他のコースで実績があったとしても、東京ダートはまた一味違うのです。

なのでコース実績を加味すると的中率があがるでしょう。

前走根岸ステークス組に注意しつつ「ソリストダンサー」に関しては前前走の武蔵野Sで1着と好走、コース実績もあるため割増警戒が必要です。

予想のポイント

  • 前走根岸ステークスを警戒
  • タイムフライヤー(警戒レベル2)
  • ソリストサンダー(警戒レベル5
  • テイエムサウスダン(警戒レベル3)

フェブラリーステークス予想

総合判断コメントに推奨馬搭載

 

馬番
馬名
騎手 血統傾向 コース実績 MO指数 コメント
1
テオレーマ
ルメール     32 ルメール×G1
2
ダイワキャグニー
三浦   38  
3
インティ
武豊   73 馬場
4
アルクトス
田辺   61 馬場
5
レッドルゼル
川田 54  
6
カフェファラオ
福永 83
7
タイムフライヤー
横山武   21  
8
サンライズノヴァ
松若 12  
9
サンライズホープ
大野     49 馬場
10
スワーヴアラミス
松田     68  
11
ソダシ
吉田隼     55  
12
ミューチャリー
御神本      
13
ソリストサンダー
戸崎圭 82
14
ケイティブレイブ
菅原明     3  
15
テイエムサウスダン
岩田康     66  
16
エアスピネル
Mデムーロ 92

特別警戒馬

アルクトス

この馬は2021年度9着、2020年度9着という馬です。

また前年は根岸ステークスを使った後で出走したため人気を掴み2番人気からの凡走でした。

要するに自力が足りない馬なのですが、今回は4ヶ月の休養明け1戦目での出走です。

東京ダート1600mで勝ち切った実績が4回あり、不良馬場にも対応、当日の状態を見てから判断したいところではあるものの、3着路線で狙える馬です。

追記:馬場『不良』による予想修正

予想完了

アルクトス!!!!!!!!!!!!

 

ソダシ!!!!!!!!!!

 

勝負!!!!!!

追記 馬場状態『重』に舞い戻る

なんてこった

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