阪神芝1600mの特徴と傾向|過去10年データ参照

阪神競馬場・芝1600m傾向をまとめました。予想の参考としてお使いください。

本コースの狙い目

上がり1~3位を出せそうな馬

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    阪神競馬場・芝1600mの特徴

    G2チューリップ賞(3月)

    G2阪神牝馬(4月)

    G1桜花賞(4月)

    G3アーリントンカップ(4月)

    G2マイラーズC(4月)

    G2デイリー杯(11月)

    G1マイルチャンピオンシップ(11月)

    G1阪神ジュベナイルフィリーズ(11月)

    G1朝日杯フューチャリーS(12月)

    レコードタイム1分31.1秒「ソダシ」桜花賞2021年

    最初のコーナーまでの距離約444m

    スタート直後のコース形態平坦

    ゴール前の直線356.5m(Aコース)

    ゴール前の坂急な登り坂(1.8m)

    総括堅め決着コース


    コース形態

    展開に大きく左右されるというよりは力通りに決まりやすいコースです。

    スタートから最初のコーナーまでの距離が十分にあり、1ターンの競馬になっていることからレース中の不利を受けにくいのが特徴でしょう。そういう意味では最後の直線での位置取りが多少悪くても後方から差してくることが可能です。

    末脚勝負の荒れにくいコースと考えておけば問題ありません。

    阪神競馬場・芝1600mの過去傾向データ

    データ分析項目
    1. 1番人気信頼度
    2. 枠順の有利不利
    3. 脚質傾向
    4. 馬体重
    5. 騎手成績
    6. 種牡馬成績
    7. 逃げ馬データ
    8. おすすめデータ

    ※過去10年データ参照

    1番人気の信頼度

    1番人気の信頼度「高」

    JRA平均より成績優秀であり、単勝回収率まで優秀なのが特徴。

    1~5番人気の3着シェア率73%と荒れにくいコースと言えます。

    枠順傾向

    枠による有利不利は認められない。

    内外どちらかも走れるコース形態である。

    脚質傾向

    上がり最速~3位まえの馬の単勝回収率100%超え、

    複勝回収率も100%を3超えてます。

    馬体重データ

    ココと言った狙い目はありませんが460kg~520㎏の平均体重付近が好走します。

    小さい馬もチャンスがないわけではありません。

    当コースが得意な騎手

    川田騎手、ルメール騎手は勝率20%超え、吉田隼人騎手の爆走確率が高いです。

    種牡馬データ

    エピファネイア産駒の回収率が高く、好走率が高いのサンデーサイレンス系です。

    ロードカナロア産駒の単勝回収率も優秀なので注意しましょう。

    さて、下の方には見せてはいけない期待度激高のデータがあります。

    逃げ馬データ

    全体としては悪くない成績です。

    逃げ馬を狙うなら未勝利戦が良さそうです。

    まとめ

    最後に本コースのポイントをまとめると

    1. 末脚勝負になりやすいコース
    2. 波乱の起きにくい堅め決着コース
    3. 上り1~3位を出す馬の好走率高い
    4. 吉田隼人騎手の爆走
    5. ディープインパクト産駒が狙い
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