ジャパンカップ2022単勝1点予想【★】過去10年傾向データ搭載
  • クラス:G1
  • 日程:2022年11月27日(日)15時40分発走
  • コース:東京芝2400m
  • 勝ち馬賞金:4億円

 

紅葉が美しく彩る秋風のなか行われるジャパンカップ(G1)

2022年で第42回大会を迎えます。

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ジャパンカップ2022年の予想

傾向は?
  • 人気決着傾向!
  • 枠順による有利不利は認められない!
  • 末脚勝負になりやすい!
  • 実績が必要!

※ジャパンカップが開催される東京芝2400mの特徴はこちら

人気データ

過去10年で1番人気の勝率が50%、80%の確率馬券に絡んでいます。

また、勝ち馬が出現しているのは5番人気まで、

最近のジャパンカップは大荒れしないレースと見て良いでしょう。

枠順データ

過去10年のデータを見る限り、ジャパンカップ極端かつ明らかな内枠有利の傾向が認められます。 1枠の勝率23.5%、複勝率47.1%、外に行くほど成績が悪くなっています。 要因としてはコース替わり2行われることもあり、内芝の状態が非常に良好であるということでしょう。

ただし、週間天気予報を見る限り今週1週間を通しわりと崩れる見込みが立っています。

過剰に考える必要はありませんが、最終予想は土曜日の傾向をチェックしてからが良いでしょう。

脚質データ

先週までの阪神開催と比べると差は歴然です。

先行タイプの成績が最も良く、後方組は苦戦するレースと言えるでしょう。

また中団に構え末脚勝負に持ち込む馬から4勝していますが、回収率30%と低い数値。

Japancupは末脚が必要ですが上り最速である必要はなく、先行しながらそれなりの上がりを出せる馬が有利です。

1頭上げるとすればキタサンブラックなどがドンピシャ!

前走データ

過去10年で馬券に絡んでいるのは前走G2以上の馬のみ

ただし、着順ベースでは

1着馬の成績高いのは言わずもがなですが、

2桁着順と大敗した馬の巻き返しもしばしば起こります。

2015年2着のラストインパクト(7番人気)、2013年3着のトーセンジョーダン(11番人気)

この2頭はどちらも前走天皇賞秋で大敗した馬です。

血統データ

G1ということで毎度おなじみのメンバーが上位を独占しています。

さて穴馬狙いの競馬ブロガーとして大穴馬に繋がる狙ってみたい産駒に黄色マークをしました。

ジャングルポケット産駒です。

出走数が少なく、馬券に絡む確率も低いですが大穴に繋がる産駒と言えるでしょう。

予想

馬名
コメント 評価
1
シムカミル
2
オネスト
調教状態がまったくの不明ですが、この馬はゴリゴリのスタミナ型です。スタミナ型ですがスピードのあるそれなりの末脚を使える馬です。また、内に構えられたことも有利、ルメール騎乗もプラス要素でしょう。絶好のチャンスと判断しました。 気配
3
ヴェルトライゼンデ
4
トラストケンシン
消し
5
グランドグローリー
6
ヴェラアズール
7
テュネス
8
デアリングタクト
9
ユニコーンライオン
消し
10
ハーツイストワール
11
カラテ
12
シャドウディーヴァ
13
テーオーロイヤル
14
ダノンベルーガ
この馬は3連系を組むなら外せない、、、ということでチェックしています。単勝〜2連係ならオッズが低いだけに思いっ切って消すのもありと考えます。
15
シャフリヤール
昨年ジャパンカップ3着、そこから海外で実績を積み、前走(天皇賞)は5着0.6秒差、本レースに向け慣らし運転をした印象です。ここは勝負気配としました。
16
リッジマン
消し
17
ユーバーレーベン
18
ボッケリーニ

 

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