【傾向データ分析】キングカメハメハ産駒の特徴と好走条件を丸裸にする

 

キングカメハメハは東京優駿をレコードタイムで走り、伝説の馬ディープインパクトと共に最強馬として競馬ファンを唸らせた存在です。しかし不良の事故のためわずか8戦で引退、ディープインパクトとの直接対決はありませんでした。

しかし日本最高クラスの種牡馬として活躍し、ロードカナロアなどを排出、今に至るまでディープ産駒と1位2位を争っています。

 

そんなキングカメハメハ産駒の特徴を過去データをもとに丸裸にします。

狙い目となる条件もまとめているので合わせて参考にどうぞ。

※競馬ソフト『ターゲット』にてデータ分析

スポンサーリンク

キングカメハメハ産駒の特徴

キングカメハメハ

出典:JBISサーチ

キングマンボー
マンファス
距離適正 1600m〜2400m
馬場適正 良〜重
コース適正 芝より
成長 普通
勝靴

8戦7勝

  1. NHKマイルカップ
  2. 東京優駿
  3. 神戸新聞杯
代表産駒
  • レイデオロ
  • ラブリーデイ
  • ロードカナロア
  • ルーラーシップ
  • ホッコータルマエ
  • レッツゴードンキー
牧場 ノーザンファーム

キングカメハメハ自身は先行〜差しのちょうど中間あたりでの競馬を得意としました。初のG1となったNHKマイルでは2着コスモバルクと5馬身も差をつけて圧勝しコースレコードを記録しています。

産駒からも多くのG1馬を輩出、しかしその特徴は様々であり「母父の能力を引き出す種牡馬」と言われいます。

キングカメハメ産駒を狙うときは常に母系にも注目しましょう。

キングカメハメハ産駒の狙い目【好走条件】

条件
  1. 東京競馬場 1600m〜
  2. 芝なら1800m
  3. ダートなら2100m
  4. 高速馬場が望ましい

    高速馬場を狙う

    キングカメハメハ産駒はその『高速馬場適正の高さ』から東京競馬場などを得意としています。

    東京以外でも速い時計が出る馬場状態では狙えるでしょう。

     

    芝・ダート共に1600m〜から能力を発揮し、「芝1800m」「ダート2100m」では回収率100%オーバーです。

    芝2000mは能力の高さうえ人気しすぎる傾向があるので注意しましょう。

    キングカメハメハ産駒の好条件
    • 東京競馬場で高速馬場のとき
    • 芝1800m、ダート2100mがベスト

    血統で考えるキングカメハメハ産駒の特徴

    キングカメハメハ産駒は母父の能力を引き出す特性を持っています。そのためキンカメ産駒だから〇〇や、キンカメ産駒の回収率が〇〇だからといった分析は意味を持ちません。

    しいてあげるのであれば、ロードカナロア、レイデオロなど、高速馬場への対応力が非常に高いということを覚えておきましょう。競馬場問わず、速い時計が出る時は狙い目です。

    キンカメ産駒の特徴

    1. 母父の能力を引き出す血統
    2. 高速馬場適正が非常に高い

    あとがき

    キングカメハメハ産駒には多くの母父ディープインパクトがいます。

    もちろんこのタイプはディープの特徴を引き継ぎ瞬発力タイプになるのですが、同じ時代を戦った戦友ですよね?

    なんだかやるせない気持ちになるのは私だけでしょうか。。。

    こうやって競馬は発展してるんだな〜という確固たる事例なのでキンカメ産駒をマスターしましょう!

    血統を馬券に反映できていますか?

     

    血統は穴馬を見つけるのに優れた予想材料と言われています。

     

    競馬評論家・亀谷さんの新作血統本は「1頭の種牡馬を覚えるだけで競馬は勝てる」をコンセプトに馬券に反映させるノウハウが満載!

     

    • 血統のどこに注目すべきか?
    • 血統で見つける競走馬の適正
    • 馬券に反映させるノウハウ

     

    血統初心者・必読の一冊!