【20連敗の確率は!?】マーチンゲール法を競馬に応用するコツ

 

欲に溺れたギャンブラーが1度は通るであろうギャンブルの登竜門!

 

マーチンゲール法です。

 

ハイリスク・ローリターンでシンプル、理論上は100%勝てる必勝法なのですから人気の衰えを知りません。

 

もちろん、

 

思わぬ落とし穴が待っています。ニヤリ

 

結論を言ってしまえば「絶対に勝てない投資法なので絶対に手を出さないようにしましょう。

 

なのですが、

 

マーチンゲール法っぽくした投資法であれば「競馬で使えないこともない」と、ちょっとした応用まで含めて解説します。

 

本日の内容
  • マーチンゲール法で勝てない理由
  • 競馬で応用する道はないのか?
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マーチンゲール法とは?20連負の確率 0.00009537%

 

まずはマーチンゲール法が絶対に勝てない理由から説明していきます。

 

マーチンゲール法は2分の1ギャンブルでよく使われ、理論上100%勝てる必勝法、追い上げ投資法などとも呼ばれています。

 

2分の1ギャンブルの例
  • ブラックジャック
  • ルーレット(赤・黒)
  • バカラ

 

この投資法の特徴として「やり方がいたってシンプル」という特徴があります。

 

賭け方(オッズ2倍と仮定)
賭け金 勝敗 収支
1ゲーム目 100円 -100円
2ゲーム目 200円 -300円
3ゲーム目 400円 -700円
4ゲーム目 800円 -1500円
5ゲーム目 1600円 勝ち +100円

 

最初に投資した金額が100円ですので、2ゲーム目は倍の200円、3ゲーム目はまた倍の400円という形で賭け金を増やしていきます。

 

勝つまで賭け金を増やしていき、勝った時点でヤメれば最初に投資した金額(100円)が利益として残ります。

 

簡単ですね。

シンプルですね。

誰でもできます。

2分の1ゲームで20連敗する確率

何回負け続けたとしても、どこかで1勝すればプラスになることがわかりました。

 

しかし、もし資金が無限であるなら100%勝てる投資法なのですが、資金が有限であるがためにマーチゲール法は絶対に勝てない投資法なのです。

 

またある地点から急激に賭け金が増えてしまうという特徴も合わせ持っています。

 

今度は6ゲーム目以降の賭け金を表にまとめました。

ゲーム数 賭け金 総投資額
6ゲーム目 3200円 6300円
7ゲーム目 6400円 1万2700円
8ゲーム目 1万2800円 2万5500円
9ゲーム目 2万5600円 5万1100円
10ゲーム目 5万1200円 10万2300円

 

100円スタートでは10連負の時点でマイナス10万円に......

 

20回連続で負け続けるとどうなるでしょうか?

 

 

100円スタート20連敗で負け続けるとけると総投資額1億円を突破します。

 

1億賭けてプラス100円を狙っています....

 

あなたはどこで破綻しますか?

 

最高のスリルを味わえることでしょう。

 

いやもはやそこに感情はないでしょう。

 

そもそも競馬では1点に1億円賭けてもオッズが2倍以下になってしまう可能性が高いです。

 

でも大丈夫。

20連敗が起こる確率はたったのこれっぽちです。

  1. 50%
  2. 25%
  3. 12.5%
  4. 6.25%
  5. 3.125%
  6. 1.563%
  7. 0.7813%
  8. 0.3906%
  9. 0.1953%
  10. 0.09766%

20回目→0.00009537%

 

10連続で負ける確率は1/1024

マーチンゲール法を使えば1023/1024は勝てる事になります。

 

2分の1ゲームを20連続で負ける確率は0.00009537%

 

この確率を受け入れマーチンゲール法を使うも使わないもあなた次第です。

マーチンゲール法を競馬で応用できないか?

 

マーチンゲール法は勝率50%の2倍ゲームのため生み出された投資法です。

 

しかし、競馬はオッズが変動しますし2倍以下のオッズもあります。

 

さらに50%以上の的中率を保持する必要があり、これだけでもかなり厳しいということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

また、自分で自分の購入馬券のオッズを下げてしまうため、負け続ければ負け続けるほど不利な戦いになっていく特徴があります。

 

競馬×マーチンゲール法のデメリット
  • オッズ2倍以下で的中するとマイナス.....
  • 的中率50%以上の実力が必要......
  • 負けが続きお金をブッ込むと自分の馬券のオッズが下がる.....

 

それでも競馬でマーチンゲール法を使いたい!

 

そんな人のため、

 

応用した使い方をご紹介します。

マーチンゲール法を競馬に応用する
  1. 10レースまで1点勝負(2.0倍以上限定)ルール
  2. 馬主感覚ルール

1点勝負で10レースまで(2.0倍以上限定)

たとえば、単勝1点買いで1〜5番人気狙い、レースを縛って勝負したとします。

 

わりと利益が出る
オッズ 賭け金 勝敗 回収 収支
1R目 5.5倍 100円 0円 -100円
2R目 2.2倍 200円 0円 -300円
3R目 8.2倍 400円 0円 -700円
4R目 5.1倍 800円 0円 -1500円
5R目 4.3倍 1600円 勝ち 6880円 +3780円

 

競馬のオッズではちょうど2.0倍になる方が珍しいため、

的中ゲーム数が後になればなるほど、的中した時の利益が大きくなります。

 

よって、1万円掛けてプラス100円ということが起こりづらいと言えるでしょう。

 

これであれば普通に単勝馬券を買うのとそこまで変わらないのですが、どこで的中してもプラスになるというメリットだけは残して馬券を買うことができます。

 

ただし、

負け続けてしまうと賭け金が膨れ上がってしまうため、連敗した時の損切りラインはあらかじめ決めておきましょう。

 

具体的には8〜10連敗くらいでしょうか。

総投資額
  • 5連敗➡︎3300円
  • 6連敗➡︎6300円
  • 7連敗➡︎1万2700円
  • 8連敗➡︎2万5500円
  • 9連敗➡︎5万1100円
  • 10連敗➡︎10万2300円

馬主感覚マーチンゲール

 

新馬戦4番人気以下の馬の中から好きな馬を、お金が尽きるまで単勝1点で買い続ける方法です。

 

今回の例では新馬戦から9レース目にて初勝利しオッズは16.7倍でした。

 

計算すると次のとおり。

9回目の投資額2万5600円×16.7倍=払い出し42万7520円→利益40万1920円

 

応援したい馬がいるならなかなか面白い方法と言えるでしょう。

 

ただし、新馬戦1番人気に推されるような馬を選んでしまうと2.0倍以下の時に的中してしまう危険性があるので、できれば4番人気以下を選びたいという注意点があります。

 

馬主になってみたいけど馬主にはなれない人におすすめです。

 

もちろん、デビューから負け続けられると全マイナスになるで注意してください。

総投資額
  • 5連敗➡︎3300円
  • 6連敗➡︎6300円
  • 7連敗➡︎1万2700円
  • 8連敗➡︎2万5500円
  • 9連敗➡︎5万1100円
  • 10連敗➡︎10万2300円

まとめ、マーチンゲール法は競馬に応用できる!おすすめは馬主感覚ルール

 

マーチンゲール法を使い20連敗で負ける確率は0.00009537%

その時の投資額は1億円を突破します。

競馬で1頭に1億円ブッ込むとおそらく2.0倍以下になってしまいますね.....

 

なので、もしやるとしたら「馬主感覚ルールでのマーチンゲール法」が個人的にはおすすめです。

 

なぜかと言えば、血統で馬の伸び代を測るという基本的な血統をスキルを身につけるのに最も適した方法だからです。

 

競馬初心者はいの一番に血統を学ぶべき、という感じですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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