【全10競馬場データ搭載】逃げ馬狙いで儲かるコースTOP3!

 

「逃げ馬を狙えば儲かる!」

と言っても、全レースの逃げ馬を見つけるのは至難のワザ、できる限りレースを絞ることで回収率アップが望めます。

本記事では、逃げ馬狙いで儲かりやすいコースTOP3をデータ付きで解説。合わせて10競馬場すべてデータを紹介します。

 

  1. どのコースが儲かるのか?
  2. どのコースを狙うべきなのか?

 

予想の参考にどうぞ!

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逃げ馬の基礎データ

基礎データ
  • 勝率:17.9%
  • 連対率30.0%
  • 複勝率:39.3%
  • 単勝回収率:200
  • 複勝回収率:138

勝率23%以上、複勝率50%以上で逃げ馬に有利なコース

逃げ馬狙いがハマりずらい競馬場は?

    まず競馬場別データを確認してみまましょう。

    函館競馬場は基本データより上昇、

    東京競馬場、中山競馬場の成績が落ちてることがわかります。

    ローカル競馬場のような小回り、かつ最後の直線が短い方が逃げやすいということですね。

    ※競馬場別芝コースデータ

    芝コースに絞ると東京、中山、中京、新潟とさらに成績が落ちます。

    逃げ馬は芝コースよりダートで走る傾向があるので覚えておきましょう。

    ※競馬場別ダートコースデータ

    ダートに絞るとほとんどのコースで成績が上がっています。

    だたし、東京競馬場はダートも芳しくありません。

    東京競馬場は日本を代表する末脚勝負型の競馬場であり、逃げ馬は苦戦しています。

     

    ここから先はさらに細かくデータを深堀しました。

    コース別!逃げ馬データ分析

    東京競馬場

    東京芝で逃げ馬を狙うなら1400mが優秀。

    ただし末脚勝負になりやすい1600mでは、成績は良くないものの回収率が高くなります。

    1800m以上はよくて相手として考える馬券構成が良いでしょう。

    ダートでは1400mが狙い目です。

    1600m以上の逃げ馬は成績も回収率悪くおすすめできません。

    中山競馬場

    狙うなら1800mが無難。

    中山芝1800mはスタート直後から上り坂が続くため、レースが極端なスローペースで進みやすいためと考えられます。

    タフなコース形態ではあるものの、逃げ馬が残りやすいコースとして覚えておきましょう。

    ダートなら1200m、1800mどちらも狙う価値ありといったところ。

    ただし、中山ダートは外差し馬場となるケースがあるため注意が必要です。

    阪神競馬場

    芝1200mが最も優秀、1400mも逃げ馬というだけで狙える数値です。

    次いで2000mの成績も悪くありません。

    3200mはサンプル数が少な過ぎるため狙えるコースとは言えないでしょう。

    1200mコースが狙える数値ですが、1800mコースも悪くありません。

    1400mは短距離ダートにしては悪い成績という印象であり、逃げ馬狙いには適さないコースと言えます。

    京都競馬場

    芝1200mは逃げ馬というだけで狙える数値。

    1400mコースは内回りと外回りがあり、外回りの逃げ馬が優秀です。

    また2000m、2200mコースで穴をあける傾向があり、中距離であっても爆走しやすいコースと言えます。

    阪神ダートは距離関係なく逃げ馬に注目してみましょう。

    すべての距離で単勝回収率200%を超えています。

    特に1200mコースは逃げ馬狙いに適したコース言えます。

    中京競馬場

    本コースの特徴はゴール前の直線に2mの急阪があることです。

    このため道中で脚を使いすぎると上り切ることができず脱落してしまいます。

    前を走る逃げ馬は、道中で脚を使い続け最後の直線を迎えることが多いため、本コースに適さないと言えるでしょう。

     

    ただし、2000m勝率15.1%、単勝回収率224は穴をあける傾向を示しています。

    人気薄の爆走に注意が必要。

    ダートで狙うなら1200m。1900mで逃げ馬を狙う必要はないでしょう。

    ダートコースにも中京名物2mの急阪がゴール前に待ち構えており、逃げ馬に厳しいコースと言えます。

    新潟競馬場

    1200mコースなら逃げ馬を狙った予想も活きてくるでしょう。

    注目したいのが2000mコース。

    内回りの成績が優秀ですが外回りは厳しい数値となっています。

     

    また、内回りの平均着順8.0着に対して回収率312ということで、

    人気薄での爆走傾向がるので注意しましょう。

    2500mは年1~3回しか利用されないレアコースです。

    未勝利~1勝クラスで使われることもあり、人気と能力が釣り合っていないことが多いのが特徴。

    逃げ馬狙いが適して得るとは言えばませんが、穴狙いがハマるコースです。

    小倉競馬場

    小倉競馬場は最後の直線距離約300m、平坦であることから前々競馬が有利なコースです。

    しかし、2000mコースに限り逃げ馬の成績激悪。

    狙うなら1200m、1800mにしておいた方が無難でしょう。

    小倉ダートは逃げ馬天国!

    特に1000mは逃げ馬狙いで勝ち越せること間違いなしのコースです。

    福島競馬場

    福島競馬場も前々競馬有利なコース形状をしています。

    また、馬場状態変化が比較的激しい競馬場という特徴もあり、

    トラックバイアスを考慮しながら逃げ馬狙いすることで稼げる競馬場へと躍動します。

    ご覧の通り、福島ダートは逃げ馬天国のコースです。

    1150mの平均着順5.0着となかなかここまでの数値はお目にかかれないでしょう。

    とにかく前に行く馬、なかでも逃げ馬を狙うことでお宝コースとなります。

    函館競馬場

    函館芝は逃げ馬天国のコースです。

    1000m至っては半分以上の勝ち馬が逃げ馬から出現。

    攻めて良しのコースと言えるでしょう。

    函館ダートは前JRA全10会場のなかで最も最後の直線距離が短い競馬場です(260.3m)

    さらに、最後の直線が緩やかな下り坂となっており前が止まりません。

    お宝コースと言っても過言ではありませんね。

    札幌競馬場

    札幌競馬場の最後の直線距離は約269mと、逃げ馬に程よい長さですが、

    洋芝適性が無い馬は道中スタミナを消耗してしまい、好走期待度がグンと下がります。

    脚質を考える前に血統適性を見抜くのが先決です。

    札幌ダートは逃げ馬有利と思われがちですが実はそうでもありません。

    理由は小回り過ぎるためで、器用に回ってこれる馬なら問題ありませんが、

    そうで無ければスピードに乗せることができず脱落してしまいます。

    まとめ、逃げ馬を狙いたいコースランキングTOP3!

    1位小倉ダート1000m

    逃げる馬がわかれば儲かる簡単なコースです。

    勝率41.0%、単勝回収率284%堂々の第一位に輝きました。


    2位阪神芝1200m

    勝率28.6%、回収率342%、

    逃げ馬が過小評価されている可能性が高く、人気薄まで見越して狙いたいコースです。


    3位福島ダート1150m

    勝率31.1%、単勝回収率366%

    福島ダート1150mは芝スタート、外枠有利な傾向があります。

     

     

     

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