競馬初心者でも馬券に反映できる『おすすめ血統本』5選

 

競馬は究極のブラットスポーツ

 

だれでも一度はこの言葉を聞いたことがあるかもしれません。

競走馬の成長スピードは人間の約6倍と言われ、強いサラブレッドを作る根拠として最も重要視されているファクターです。

 

また穴馬を発見するのに優れた予想材料と言われ、血統を勉強することで人より有利に予想できるようになります。

 

 

余談ですが「競馬する人は本を読むのが苦手な傾向がある.....」と思いませんか?

 

正解ならずも遠からずではないでしょうか。

なので数冊の血統本をしっかり読むだけでも、だいぶ有利に予想できるようになりますよ!

初心者におすすめの血統本をまとめました。「選ぶ・読む」ときのコツも合わせてお話しします。

初心者におすすめの『血統』の学び方

 

 

血統本には血統の特徴、歴史、データ、馬券テクニックなど様ざまなことが書かれています。

 

  • 産駒の特徴
  • 〇〇系の特徴
  • コース別に儲かる血統
  • 血統の歴史
  • 兄弟から考える血統の特徴
  • 距離変更による特徴
  • 実際のデータで見る傾向

 

たしかにどれもこれも勉強したい、覚えたい知識なのですが、

いきなりたくさんのことを覚えても到底使いこなすのは難しいと思います。

 

どのように勉強すればいいのか?

 

おすすめの学び方はこちら
A、自分の好きな血統を見つけましょう。その特徴を勉強し尽くすことからはじめます。

 

いろいろな血統の特徴を覚える前に、

1頭の種牡馬の特徴を覚え、馬券にしっかり反映できるようになる方法がおすすめ!

そのためには、自分の好きな血統を見つけることが大切です。

 

1頭に絞るメリット
  1. 勉強量が少なくて済む
  2. 深い知識で穴馬が発見に繋がる
  3. 早い段階から馬券に反映できるようになる

複数冊の血統本から特徴を抜き出す

 

 

例えばディープインパクト産駒の特徴が知りたいとして、

複数冊の血統本を読みながらディープ産駒の特徴のみを抜き出して勉強する方法がおすすめです。

 

血統を使いこなすには深い知識が必要で、

浅い知識をいくら重ねても次のステージへ進めません。

 

血統本読む時のポイント
  1. 知りたい部分のみを集中して読む ➡︎ 時短になる ➡︎ 複数冊手が出せる
  2. 複数冊から知りたい部分を徹底的に学ぶ ➡︎ 知識に深みが出る
  3. 余裕があれば他血統へと知識を広げていく

競馬初心者におすすめの血統本5選

勝ち馬がわかる血統の教科書

血統とはなにか?大血統〜小血統まで網羅的に学べる血統の教科書。初心者が1度は読んでおきたい血統本です。

  • 血統のまとめ本
  • 血統の歴史まで学べる
  • 日・米・欧の違いを深く解説

血統偏差値 2021-2022 コース別「儲かる種牡馬」ランキング

コースと血統の相性がよくわかる血統本。競馬ソフト・ターゲットを使っていない人が手にしたい一冊。

  • ランキング形式の血統偏差値
  • 丸乗りOKデータ
  • 京都改修工事で儲かる種牡馬解説

JRA距離・コース別 王様・田端到の だから血統はやめられん!

コースごとに好走する血統、凡走する血統について初心者でもわかりやすくまとまっています。実際のレースと照らし合わせて勉強できる一冊。

  • 最も知りたい「なぜ走るのか」がわかる
  • 最新の血統事情解説
  • 穴馬が見つかる

1頭の種牡馬の凄いクセをつかむだけで1千万円稼ぐ

短縮ローテ、延長ローテ、ダート替わりに強い血統などが学べる。血統を馬券に反映させるノウハウが満載。

  •  血統とローテーションの特徴が学べる
  • 短縮向きか延長向きかの見極め方
  • ダート替わりに向く血統

ベストセラー

亀谷敬正の競馬血統辞典

血統予想のカリスマ・亀谷敬正さんの新作。発売前からベストセラーになる人気作です。おすすめ度NO1!

  • 2021年9月10日発売
  • 1頭の種牡馬を覚えて勝つ
  • 初心者でも馬券に反映しやすい

血統で変わる競馬予想

血統予想ができるようになると「危ない人気馬」「人気薄の怪しい馬」こんな馬を発見しやすくなります。

ただし一言で血統と言っても、どこをどのように勉強し、どのようにして馬券に反映させるかが重要。ただひたすらに過去データを眺めていても血統の持つ特徴や傾向はなかなか掴むことができません。そこで必要になるのが血統本、もしくはYouTube、ブログなどです。つまり、他人の考え方や理論を参考にする意識です。そして最終的には独自血統理論を作り出しましょう。

 

一度知識を積み上げれば究極の穴馬発見材料として、2〜6年ほど馬券に反映できます。

3〜6年経ったら知識をアップデートすることも忘れないようにしましょう。